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SOSは早めに出そう!結婚生活が苦しくなる2つの原因と対策

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結婚生活は、順調ですか?

自分は今のところ、とても順調に結婚生活を送っていますが、
周りを見渡すと、正直、窮屈そうな関係の夫婦の方が多いかも、、、と思っています。

結婚生活が上手くいく夫婦と、
結婚生活が苦しくなってしまう夫婦。

どんな違いがあるのでしょうか?

今回は、結婚生活が苦しくなってしまう2つの原因とその対策をまとめてみました。

本音を隠している

夫婦において、
どちらか一方、もしくは両方が、本音を隠している場合、
関係が滞ります。

「話が通じない→言っても無駄→我慢する→不満がたまる→爆発する→その場は取り繕う→それでも話が通じない」

という負のサイクルに入ってしまうと、
抜け出すのが難しくなります。

夫婦は、家族ですが、元は他人。
価値観も違うし、お互いが歩み寄って理解する努力が必要で、
察して欲しいは、叶いません。

伝えたいことを、諦めて、溜め込んで、腐らせてしまう前に、
お互いの本音を共有しましょう!

ただ、本音はぶつければ良いものでもなく、
相手に伝わる本音の伝え方をまとめてみます。

①怖れと向き合う

自分が本音を伝えることに抵抗がある場合は、

・自分が大事にしている価値観が否定されたら悲しい
・相手の自分勝手な面にイライラする
・最悪の場合、離婚してしまうかもしれないのが怖い

など、伝えることにどんな怖れがあるのか、向き合ってみましょう。

逆に、

自分の本音を相手に伝えても状況が全然変わらない場合は、

・相手はどんな怖れをもっているのか
・相手の本音を聞くのが怖い自分

に向き合うことが必要です。

相手の内側にある不安や怖れ、
自分の内面にある不安や怖れ、

どれだけ想像して、向き合えるかで、
伝わりやすさが大きく変わります。

怖れと向き合うことが、
本音を伝え合うための第一ステップです。


※ここは、とても深いテーマなので、改めて記事を書こうと思います。

②目的をはっきりさせる

「相手と良好な関係を築くこと」を一番の目的としましょう。

・自分の意見を分からせる
・自分の溜めてたものを吐き出してスッキリする

ということが目的になると、
意見を主張することはできたけど、
関係は悪くなった。となりやすいです。

「良好な関係を築くために、コミュニケーションをとりましょう。」
と最初に目的を相手に伝えてから、
話を始めるのも良いですね。

③本音を伝える

言いたいことをきちんと持ち出しましょう。

「相手に伝わっているかどうか?」

を認識しながら伝えられると、とても良いです。

あなたの本音は、相手の痛いところをつくかもしれません。

そのときは、相手を責めるのではなく。
二人の関係を良くしたいという純粋な気持ちを持ちながら伝えると、
相手も意見を受け取りやすくなります。

④本音を聞く

言いっぱなしになるのではなく、
相手の本音もなるべく同じ分量で聞きましょう。

自分の本音だけを伝えて、相手の本音は話させないのは、
ときに言葉の暴力になります。

相手が、どんなに自分の気に入らない本音を持っていたとしても、
まずは全部聞いて、その上で意見の交換ができるようになると、
お互いの本音を理解し合う関係に近づきます。

以上が、夫婦生活を円満にする本音の伝え方です。

余裕がない

これも、結婚生活が苦しくなる大きな要因です。

余裕とは、主に時間やお金です。

生活を共にする2人が、
生活に追われて疲れてしまっていると、

相手を思いやる余裕がなくなって、
関係が悪くなります。

負のスパイラルを断ち切るための対策をまとめていきます。

①休む

仕事、家事などのやるべきことから離れて、
ゆっくりする時間を持ちましょう。

スマホやテレビを見てると、
休んでいるようで、気持ちが休まらなかったりします。
デジタルデトックスをして、
自然と触れる環境に身を置くと、
エネルギーがチャージできます。

趣味に没頭するのもオススメ。

睡眠時間が足りなければ、思いっきり寝てみましょう。

自分の身体と心を大切に扱うことで、
周りの人にも余裕を持って接することができて、
生活に良い循環が生まれていきます。

②頼る

親との関係性によりますが、
いざという時に、頼りにしやすい存在です。

家事や子育てなど、人手として協力してもらったり、
苦しいときにはお金の支援もお願いできると良いですね。

親は、子供が心配な生き物。
距離が近いからこそ、ぶつかることもあると思いますが、
いざという時に力になってもらえるよう、
普段からコミュニケーションをとっていきましょう。

友人

定期的に、世間話や近況報告ができる友人を複数人つくりましょう。

話し相手がいると、気分転換ができます。

1人に頼りすぎると、友情関係が危うくなることもあるので、
複数の友達と、適度に話ができる状態が望ましいですね。

外部サービス

日々の生活の負担を減らすため、
家事を外注するのも一つの手段です。

空いた時間で、ゆっくり休んだり、気分転換をしたり、
有効活用してリフレッシュしましょう!

また、普段やっている家事は、
外注すると料金のかかる立派なサービスだ!
と認識することで、
生活を整えることへのモチベーションが上がり、メリハリがつきます。

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③転職する

職場の人間関係がストレスになっていたり、
生活に余裕がなくなるほど働く時間が長かったり、
満足する給料をもらえてなかったりしたら、
転職を検討するのも大事です。

今と同じ仕事で、年収が50万円増えることで、
生活にゆとりができて、夫婦の喧嘩が減ったり、

年収を下げてでも、
ゆとりのあるワークライフバランスを実現できる仕事に就いて、
夫婦の時間を大切にすることができたり、

どんな仕事を選ぶかで、夫婦関係が劇的に改善することがあります。

今の仕事を当たり前に続けるより、
他の選択肢も検討することは大事ですね。


以上。

本音を伝え合うことと、
余裕をもつこと。

1人で全てやろうとすると大変なので、
周りの協力を得ながら、少しずつでも良い関係を築いていけると良いですね。

幸せな夫婦関係の家庭が増えることを願っています!!