ならカフェ

幸せ結婚のレシピ、夫婦でカフェ開業計画、開業のための資産運用などを綴ります。

Roberta's(ロベルタス)はニューヨーク最高峰のピザ屋!味もデザインも尖ってる!

ニューヨーク屈指のピザ屋、Roberta's(ロベルタス)

ミシュランのビブグルマン(予算5000円以下でコスパの高いおすすめレストラン)にも選ばれています。

マンハッタンだと、
グランドセントラル駅から近い、
「Urban Space Vanderbilt」というフードコートに出店しています。

自分は、ブッシュウィッグにある本店に行ってきましたので、
お店の紹介をしていきます!

ブッシュウィッグエリアは熱い

マンハッタンから、地下鉄L線で15分。

モーガンアベニュー駅から徒歩2分の場所に、
Roberta'sの本店はあります。

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壁のグラフィティが、毒々しくてバンクな外観!

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地獄の番人みたいな人が、ピザ食ってますね。
近くには、ブルーボトルコーヒーの焙煎工場、
FINE&RAW chocolateの工場兼店舗などがあります。
www.daisssukeeee.com
ブルックリンの超人気エリア、
ウイリアムズバーグの地価が高騰していて、
徐々にその奥のエリアであるブッシュウィッグが、
注目度を高めている状況です。

Roberta'sは近頃、知名度もどんどん上がり、
地元民だけでなく、
観光客も集まってくるスポットになっていて、
ブッシュウィッグの人気を引っ張っている存在にもなっています。

店内の様子

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倉庫を、最低限の改装で、
オシャレに仕上げたような内観。

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こちらは、バーのエリア。

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外のテラスエリアにもテーブルがあります。

各エリア、雰囲気も変わって、
何度訪問しても面白い空間づくりになっていました。

メニュー

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ピザは、12〜24ドル。

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生ビールは、5種類。1杯8〜10ドル。

クラフトビール

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左のビールは、ロベルタスオリジナル、
ブルックリン醸造所のラガービールです。
日本の一般的なラガービールと比べて、
華やかさがある味わいです。

右の赤みがかった黒いビールは、
ニュージャージーのカートン醸造所のレッドライ。
ライ麦特有のスパイス感は穏やかで、
熟した赤い果実系の甘い印象がありました。
コーヒーでいうと、ケニアの深煎りのイメージ。
美味しかった!

ピザ

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Rob's Rebellion 18ドル。
「ロベルタスの反乱」という意味w
スモークモッツァレラ、チェダー、ブロッコリールーべ、唐辛子、ニンニク、レモン、卵黄。

塩分、チーズ感、ニンニクのパンチ、
ブロッコリールーべの軽い苦み、
唐辛子の辛さ、レモンの爽やかさ、

口にするごとに、
それぞれの食材の主張がしっかりしつつ、
全体のバランスも巧みな、
感動する美味しさのピザでした!

野菜は、ブルックリンガレージという、
地産地消を推奨するコミュニティ経由の自家菜園のものを使用したり、
一つ一つの素材へのこだわりもしっかりしています。

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Ursula Parade 24ドル。
「聖ウルスラの行進」という意味。
モッツァレラ、パルミジャーノ、パセリ、あさり、唐辛子、ニンニク、レモン、揚げパン粉。

魚介の旨味と、濃厚でまろやかなチーズ感が印象的だけど、
唐辛子、ニンニク、パセリの力で、
飽きずに食べ続けられる素敵ピザ!

2枚とも、味の傾向がけっこう違って、
他のメニューも色々と試したくなりました!

Roberta'sの美味しさの秘訣

食材のこだわりと、
シェフの工夫とアイディアはもちろんですが、

Roberta'sの美味しさの秘訣として、
大きなピザ釜は、一つのポイントになっているようです。

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外側のカリカリした食感と、
内側のモチモチしている生地のコントラスト、バランスが秀逸です!

大きな石窯から、素晴らしい生地がつくられています。

生地だけでも、飽きずに食べ続けられそう。
実際、比較的薄めなので、パクパク食べられます。

また、ニューヨークの水がピザに合うとのこと。

ニューヨークは、アメリカでも水道水の質が高いエリアで、
日本の水道水(硬度30~60)より軟水(硬度20~30)とのこと。

生地の味わいの丸い質感に、
水は大きく貢献しているようです。

あぁぁ、またニューヨークに行く機会があったら、
ぜひ食べに行きたいです。

あなたの今まで食べたピザの中で、
ナンバーワンのピザになるかもしれません!

お店情報