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【Amazonプライム】アラサー映画好き男子がオススメ!戦争系映画5選!

あぁぁぁ、なんだか人間関係に疲れてしまった。。。

* 職場で意見が合わない人が、偉そうにしていて辛い
* 気になる人が、自分の方に振り向いてくれなくてつらたん(´・ω・`)
* 近くの席でブラインドタッチしている人の音がうるさくてイライラ
* 旧友から連絡があったと思えばネットワークビジネスのウザい勧誘で不快

色々と疲れて、何もかも投げ出したいぜ。。。

って思うような瞬間、ありませんか?

そんなときこそ、家でゆっくり、
戦争映画を観てみるのはいかがでしょう?(^O^)/

戦争って、特殊な環境です。
普段の日常生活ではつい忘れがちになってしまう、死と隣り合わせの世界です。

戦争を描いた映画を観ることで、
人間の極限状態を追体験し、
人間の愚かさ素晴らしさ、人生の儚さ輝き
様々な極限の感情を体験することができます。

今の自分の環境が恵まれていることを感じたり、
生きていることへの感謝が湧いてきたり、
自分の器自分の悩みが、「なんて小さいんだ!」って、思えたりします!

今回は、Amazonプライム(年会費3,900円 or 月会費400円)で観ることができる、オススメの戦争系映画を紹介していきます!

プライベート・ライアン

監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:トム・ハンクス、マット・デイモン
公開:1998年
再生時間:2 時間 50分

概要:1944年6月。ノルマンディ上陸作戦は成功に終わったものの、激戦に次ぐ激戦は多くの死傷者を出していた。そんな中、オマハビーチでの攻防を生き延びたミラー大尉に、落下傘兵ライアン二等兵を戦場から救出せよという命令が下された。彼には3人の兄がいたが、全員が死亡。兄弟全てを戦死させる訳に行かないと考えた軍上層部の決定であった。ミラーは中隊から7人の兵士を選び出し、生死も定かでないライアン二等兵を探すために戦場へと出発するのだが……。
引用:解説・あらすじ - プライベート・ライアン - 作品 - Yahoo!映画


戦争は、多くの命が失われる。

冒頭のノルマンディー上陸作戦のシーンは、衝撃的です。
前に進むだけで、周りの多くの兵士の命が次々と失われてしまう残酷さ。
実際の戦争の史実に基づいた、リアルな描写として撮影されています。
戦争映画のとして最高峰の映像です。

一人一人の命には、かけがえのない尊さがある。

上層部からは、現場の悲惨さがわからないために、理不尽な指令が伝えられます。
生存状況も分からない1人の捜索のため、7人の兵士が激戦区へと向かわせられてしまう。
死と隣り合わせの戦場では、いつあっけなく死んでしまうか分からないけど、
それでも一人一人、かけがえのない命をかけて戦場に臨んでいるという描写もされていて、
命の尊さをずっしりと感じます。

ブラックホークダウン

監督:リドリー・スコット(グラディエーター、ハンニバル)
出演:ジョシュ・ハートネット、ユアン・マクレガー
公開:2001年
再生時間:2 時間 25分

概要:実際にソマリアでおこった壮烈な「モガディシュの戦闘」(米軍を中心とする多国籍軍とゲリラとの市街戦)を描いている。1993年、国際世論におされた米軍は、民族紛争の続くソマリアへ派兵。内戦を終結させようと、最大勢力ババルギディル族を率いて和平に反対するアイディード将軍の副官2名を捕らえるため、約100名の特殊部隊を首都モガディシュへ強襲させた。 当初、作戦は1時間足らずで終了するはずだったが、作戦の開始直後にアイディード将軍派の民兵の放ったRPG-7により、第160特殊作戦航空連隊に所属する2機のUH-60 ブラックホークが撃墜されてしまう。 敵地の中心へ仲間たちの救出に向かう兵士らは、泥沼の市街戦に突入していく。
引用:ブラックホーク・ダウン - Wikipedia


奇襲作戦が失敗して、想定しなかった市街地戦に突入。
通常の任務から、いきなり死と隣り合わせの戦場に放り込まれる人間心理ドラマと、
市街地でのゲリラとの戦闘シーンの怖ろしい描写は、
この映画でしか味わえない緊迫感や絶望感が演出されています。

アルゴ

監督:ベン・アフレック(グッドウィルハンティング)
出演:ベン・アフレック、アラン・アーキン
公開:2012年
再生時間:2 時間 0分

概要:「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」「パール・ハーバー」のベン・アフレックが、監督のほか製作・主演も務め、イランで実際に起こったアメリカ大使館人質事件の救出作戦を描くサスペンスドラマ。1979年11月4日、イラン革命が激化するテヘランで過激派がアメリカ大使館を占拠する。52人が人質になるが、混乱の中、6人のアメリカ人が自力で脱出。カナダ大使の自宅に身を潜める。CIAで人質救出を専門とするトニー・メンデスは、6人を安全に国外へ脱出させるため、大胆不敵な作戦を立案。「アルゴ」という架空のSF映画を企画し、6人をその撮影スタッフに偽装して出国させようとする。12年度・第85回アカデミー賞で7部門にノミネートされ、作品賞、脚色賞、編集賞の3部門を受賞した。
引用:アルゴ : 作品情報 - 映画.com


戦争映画ではないが、イラン革命で起こった大使館人質事件を描いたサスペンス。

オイルショックによるインフレや失業などがあり、
イラン国民の反米感情が激化して、過激派がアメリカ大使館を占拠。

アクションシーン、戦闘シーンは一切ないのに、
正体がバレたら一巻の終わりという設定で、人質奪還のスリルを一貫して描いていて、
最後まで全く飽きずにハラハラしながら観ることができます。

ヒトラー 〜最期の12日間〜

監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演:ブルーノ・ガンツ、アレクサンドラ・マリア・ララ
公開:2004年
再生時間:2 時間 35分

概要:ヒトラーが地下の要塞で過ごした最期の12日間に焦点を当て、彼の個人秘書を務めたトラウドゥル・ユンゲの目を通して歴史的独裁者の知られざる側面を浮き彫りにしていく衝撃の実録ドラマ。監督は「es[エス]」のオリヴァー・ヒルシュビーゲル。主演は「ベルリン・天使の詩」「永遠と一日」のブルーノ・ガンツ。歴史家ヨアヒム・フェストの同名ノンフィクションとヒトラーの個人秘書ユンゲの回顧録を原作に、戦後最大のタブーに真正面から挑んだ問題作。
 1942年、トラウドゥル・ユンゲは数人の候補の中からヒトラー総統の個人秘書に抜擢された。1945年4月20日、ベルリン。第二次大戦は佳境を迎え、ドイツ軍は連合軍に追い詰められつつあった。ヒトラーは身内や側近と共に首相官邸の地下要塞へ潜り、ユンゲもあとに続く。そこで彼女は、冷静さを失い狂人化していくヒトラーを目の当たりにするのだった。ベルリン市内も混乱を極め、民兵は武器も持たずに立ち向かい、戦争に参加しない市民は親衛隊に射殺されていく。そして側近たちも次々と逃亡する中、ヒトラーは敗北を認めず最終決戦を決意するが…。
引用:映画 ヒトラー 〜最期の12日間〜 - allcinema
戦争終焉に向かってく中での、極限状態での人間模様が、淡々とリアルさを持って描かれている。

心の平安を保つことが幸せだとすると、
なんとも不幸せな状況であると思う。

自分がヒトラーだとしたら、積み上げてきたものを捨てて、潔く負けを認めたいし、
自分が側近だとしたら、一目散に逃げ出したい。
極限状態でそれができるかどうかが、勇気だよなぁ。

硫黄島からの手紙

監督:クリント・イーストウッド(マディソン郡の橋、ミリオンダラー・ベイビー)
出演:渡辺謙、二宮和也
公開:2006年
再生時間:2 時間 21分

概要:第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる“硫黄島の戦い”を、日本側の視点から描いた戦争映画。硫黄島でアメリカ軍を悩ませた伝説の陸軍中将である栗林忠道と彼の部下たちによる死闘が描かれる。
引用:解説・あらすじ - 硫黄島からの手紙 - 作品 - Yahoo!映画


戦争は狂気であること。
絶望に嘆くのは、窮地の日本兵も捕虜となった米兵も同じ。
自国の正義の元に戦うが、相手にするのは敵兵でありつつ、同じ人間。
ということを強く訴えかける素晴らしい作品だと思う。
二宮くんの演技も秀逸!


以上、オススメの戦争系映画5選でした。

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