ならカフェ

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家で美味しいコーヒーを淹れよう!最適な入門器具を、コーヒーのプロが教えます!

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みなさん、コーヒーは好きですか?

家でコーヒーを淹れたことはありますか?

自分は、今まで延べ500人以上にコーヒー講座をやってきましたが、
家でコーヒーを淹れている人の割合は少なかったです。

  • 興味はあるけど、何をすればいいか分からずに始められない
  • あまり美味しく淹れられず、めんどくさくなって辞めてしまった
    など、色々な人がいると思いますが、

家でおいしいコーヒーを淹れるのは、簡単です!

最適な器具を揃えて、コツを抑えれば、
外で飲むコーヒーよりも断然美味しいものを、手軽に淹れることができます!

もっと多くの人に、家で美味しいコーヒーを味わってもらうため、
今回の記事では、最適なコーヒー器具を紹介していきます。

1.ドリッパー&サーバー

ペーパードリップをするのに、これがなければ始まらない!

抽出器具はいくつか種類がありますが、自分はペーパードリップを推薦します!

理由は、

  • 後片付けが楽。
  • クリアで、飲みやすい味に仕上がる。
  • 淹れている作業自体が楽しい。

です。

ドリッパーは、
プラスチックの方が値段も安く、扱いは楽ですが、
ガラスやセラミックも、趣があり、オシャレ感が出るので良いですね。


2.グラインダー

コーヒー豆は、粉で買いますか?豆のままですか?

家で淹れるコーヒーを美味しくするためには、
「豆のままで買い、淹れる直前に挽く」
のがとても大切!!

コーヒー豆は、空気に触れて酸化することで、香りが弱まり、劣化していきます。
豆が粉になると、
空気に触れる表面積が1000倍以上になり、一気に劣化していきます。

一手間かかりますが、新鮮な状態でコーヒーを淹れるため、
グラインダーを使って豆を挽く習慣を身につけましょう!

家庭用グラインダーで、一番のオススメは、これ!


電動式なので、手軽です。
20gの豆は、5秒かからず粉にします。
手挽きだと、2分弱かかるでしょうか。大変!

もう少し予算を抑えたい場合。


デロンギのコーンと比べると、挽いた豆の均一性に劣ります。 粒の大きさが、少しバラバラ。 それによって、雑味が増してしまいます。 しかし、価格と性能を考えると、とてもオススメです。

電動式で、3000円以下の商品はオススメできません。 プロペラ式となり、挽いた豆の均一性がなく、味わいに影響が大きく出ます。


手動式はこちら。

手でゴリゴリと挽く作業が好きだったり、
アウトドアでも兼用したい場合は、オススメ。
ただ、手で挽くのは大変なので、
めんどくさくなって続けられないリスクはあります。


もっと予算をかけて、良いものを導入できる場合。

刃の強さによる、耐久性、粉に挽くスピード、均一性など、一級品です。
コーヒースタンドや専門店など、プロも使う器具です。
業務用にも使える、家庭用の最高峰。

こだわって良いものを使いたい人、
将来お店をやりたい人にオススメです。

3.ドリップポット

丁寧な抽出をするためには、ポットが重要です!

上手にコーヒー成分を抽出するには、粉全体に優しくお湯を注ぎます。

ヤカンを使うと、お湯がドバドバと出てしまい、湯量の調整が難しいですよね。
ドバドバ注いでしまうと、ドリッパーの中で粉が暴れて、コーヒーが荒々しく雑味のある味になります。

注ぎ口が小さく、なめらかにお湯が出るドリップポットを使うと、
ペーパードリップの抽出も楽しくなります!

定番のオススメはこちら。


レトロな喫茶店気分も味わえるのはこちら。

4.キッチンスケール

コーヒーの味は、豆の量、お湯の量、蒸らし時間、抽出時間によって、変化します。

このスケールを使うと、重さはもちろん、
蒸らし時間、抽出の時間も計ることができます。

ペーパードリップは、抽出条件はもちろん、お湯の注ぎ方、その日のコーヒー豆のコンディションでも味が変わっていきます。

抽出条件をスケールできっちり計って、
味の違いについて検証や実験をすることが楽しめるようになったら、
あなたは立派なコーヒーマニアの仲間入りです!


スケールでは重さだけ測ればいいかな。という人はこちら。

以上、道具を揃えて、新しいコーヒーライフの一歩を踏み出してみるのはいかがでしょう!