ならカフェ

幸せ結婚のレシピ、夫婦でカフェ開業計画、開業のための資産運用などを綴ります。

山梨県都留市の伝説的コーヒー屋、バンカムに行ってきたよ

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都留文科大学前で、自家焙煎の喫茶店を40年近く続けている、

生きる伝説的なお店、バンカムに行ってきました。

 

マスター・中村氏のこだわりを存分に感じることができて、すごく良かったです!

 

バンカムのすごいところ

 1.とにかく、コーヒーが美味しい 

 

豆の個性が活きて濃厚だけど、心地よくスッと消える、新感覚のコーヒーです。

 

「豆にダメージを与えず、中心までしっかり煎ること」

「豆の成分を余すことなく、全体から抽出すること」

 

それぞれを実現するため、

道具の開発や方法を独自に追求し続けているので、

ここでしか体験できない味に仕上がっていました!

 

 

2.リーズナブルで高品質なメニュー

 

ブレンドコーヒー350円、チョコレートケーキ300円。

コーヒーとケーキのセットで50円引き。
 
1杯ずつハンドドリップで抽出した丁寧なコーヒーと、
お店手作りのこだわりケーキが、
チェーン店も顔負けの価格というのは驚き!
 
 
 
3.研究熱心なマスター
 

よりよいコーヒーを追求することに、生涯かけて取り組んでいるマスター。

 

全国の喫茶店を飲み歩き、

良いと感じたコーヒーの味を越えるというところからスタート。

 

「方法を教わることは、固定概念をつくってしまうこと。」

その信念に沿って、誰にも教わらず、自分の感覚と工夫だけで、

自分の世界観を作り上げていく生き様は、生粋の職人です。

 

今回、お店に伺った際には、

 

焙煎豆と水分に関する研究論文を読ませてもらったり、

独自に改良したネルドリッパーについて話してもらったり、

ネルドリップによる抽出のコツを実践しながら見せてもらったりして、

あっという間に時間が経ってしまいました。

 

コーヒーについての話が加熱すると、1〜2時間は平気で話してしまうようです。

 

 

 

4.自由なマスター

 

犬が大好きで、営業中に犬の散歩を優先して、お店を無人で開けたままにしておくこともあるらしい。

 

また、仕事が立て込んでしまっている日には、

営業時間内に店内の焙煎機を稼働させて、コーヒー豆を煎ることがある。

 

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写真は、オーダー前のお客さんがいるけど、

店内は香ばしいコーヒーの煙だらけになっている図。

 

美味しいコーヒーに本気だからこそ、

自由なところも魅力として、プラスに働いていると感じました。

 

以上、唯一無二の自家焙煎喫茶店のバンカムでした。

 

山梨県、都留市に行く機会があれば、ぜひ立ち寄って欲しいお店です。

 

 

都留市での宿泊場所には、「古民家ゲストハウス あわ」をぜひ!

http://shigemioden.wixsite.com/guesthouse-awa